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POSレジ導入で使える補助金・助成金とは?費用を大幅に抑える方法をわかりやすく解説
POSレジを導入したいけれど、「できればコストは抑えたい」と考える店舗オーナーは多いでしょう。
実は、POSレジの導入には補助金や助成金を活用できる可能性があります。
制度をうまく利用すれば、数万円〜数十万円の負担軽減につながることも珍しくありません。
この記事では、POSレジ導入時に検討したい代表的な補助金と、申請時の注意点を分かりやすく解説します。
補助金と助成金の違い
まずは基本から押さえておきましょう。
補助金
- 審査がある
- 採択される必要がある
- 後払いが基本
助成金
- 条件を満たせば受給しやすい
- 比較的ハードルが低い
POSレジ関連では、「補助金」が対象になるケースが多いです。
代表的な制度|IT導入補助金
POSレジ導入でよく活用されているのがIT導入補助金です。
どんな制度?
中小企業や小規模事業者がITツールを導入する際、費用の一部を補助してくれる制度です。
補助額の目安
導入費用の1/2前後
※年度や枠によって変動します。
例えば20万円のPOSを導入した場合、約10万円が補助される可能性があります。
対象になりやすいもの
- POSレジ
- 会計ソフト
- 予約管理システム
業務効率化につながるツールが中心です。
補助金を使うメリット
① 初期投資を大きく減らせる
導入ハードルが下がるため、より高性能なPOSを選べる可能性もあります。
② 資金を他の投資に回せる
例えば、
- 広告費
- 内装
- 仕入れ
店舗成長に直結する部分へ資金を使えるのは大きなメリットです。
注意点|補助金は「後払い」が基本
ここは必ず理解しておきましょう。
多くの補助金は、
① 先に購入 → ② 後から補助金が振り込まれる
という流れです。
つまり、一時的に自己資金が必要になります。
申請時によくある失敗
① 準備不足で間に合わない
補助金は申請期間が決まっています。
気づいたときには締め切られている、というケースも多いです。
② 書類の不備
申請にはさまざまな書類が必要です。
- 事業計画
- 見積書
- 企業情報
早めに準備しておきましょう。
③ 補助対象外の製品を選ぶ
すべてのPOSが対象になるとは限りません。
導入前に必ず確認が必要です。
補助金を活用すべき店舗
次のような店舗は、特に検討する価値があります。
- 開業予定・開業直後
- 設備投資を予定している
- 業務効率を改善したい
使える制度は積極的に活用しましょう。
実は重要|補助金ありきで考えない
ここは非常に大切なポイントです。
「補助金が出るから買う」ではなく、
「必要だから導入する」ことが前提です。
不要な設備を導入してしまっては、本末転倒です。
補助金がなくてもクラウドPOSは十分低コスト
最近は低価格で始められるクラウドPOSも増えています。
補助金が使えれば理想ですが、無理に待つ必要はありません。
導入が遅れることで、業務効率化のチャンスを逃す可能性もあります。
これからの店舗経営は「効率化」が鍵
人手不足やコスト上昇が続く中、IT活用は避けて通れません。
POSレジは、その第一歩とも言える設備です。
まとめ|補助金は使えたらラッキー、でも準備が重要
POS導入で活用できる可能性がある制度を整理すると、
- IT導入補助金が代表的
- 費用の1/2前後が補助されることもある
- 後払いが基本
そして忘れてはいけないのは、事前準備がすべてということです。
スケジュールを確認し、余裕を持って申請しましょう。
次の記事では、導入後に差がつく「POSレジの活用術」を解説します。
売上アップにつなげる使い方を具体的にお伝えします。

